【science】ただいま。

気がつけば6月ですね。
まったく忙しくしていると時が経つのはあっという間です。

さて、振り返れば7年前に打ち上げられた日本の
小惑星探査機・はやぶさが昨日、地球に帰ってきましたね。

個人的に帰還を心待ちにしてたので、今日
カプセルを無事に回収っていうニュースを見たときには
正直泣きそうになってしまいました。w(大げさ?)

でも日本の技術者たちが知恵を絞って、幾多の困難にもめげず
成し遂げた今回のミッションは間違いなく世界に誇る大偉業と
言えるでしょう。
(ちなみに、小惑星まで行って戻ってくるだけでも世界初)



燃え尽きる最後の様子も感動的ですが、
このミッションを指揮した川口プロジェクトマネージャーの

「この7年、こちらの指令をけなげにこなし、身をていして
 カプセルを届けてくれた。明日から運用がないという事実を、
 受け入れられないでいる」

出典:毎日jp http://mainichi.jp/select/science/news/20100614k0000m040137000c.html

という台詞がまた、漢ですよ。たまらん!

さらにさらに、カプセル投下後、最後の最後に地球を撮影した
画像がありますが、これがまた、データ伝送時間がなくて
途中で切れちゃってるにも関わらず、かろうじて地球が映っている
っていうあたりがまた絶妙すぎるミラクル。
しかもこのとき、カメラが地球に背を向けていたために
半回転したんですが、
なんと姿勢制御装置が全て壊れてたんで、メインエンジンを噴射して
半ば強引に姿勢変更したという離れ業だったのだそうです。w

http://www.yomiuri.co.jp/feature/graph/hayabusa/garticle.htm?ge=791&gr=2808&id=73873



しかしながら、これほどの歴史的な快挙にも関わらず
リアルタイム中継してくれない日本のマスコミにはかなり
ガッカリしましたね。。

加えて、はやぶさ2号機の予算は事業仕分けで
カットされたそうです。
何?この刹那。

【news】さわおさんとは無関係!

リメイクブームが収まる気配はまったくございませんが、
なぜ、リメイクするのか?」と疑問に思う作品も少なくありません。

そんななか、「デス・ペラード」を手がけた
ロバート・ロドリゲス監督が何を思ったか「プレデター」を
リメイクしました。w

タイトルは「PREDATORS」ということで、
多分たくさん出てくるんです、彼らが。

戦いのプロたちがある日、どこかの惑星(北海道ではない)に
連れてこられて狩られる…という感じの筋書きでしょうか?
ローレンス・フィッシュバーンをはじめとした、若干
B級テイストな配役は面白そうです。

「AVP」以降、なんだか正義の味方的なイメージがついてしまっている
プレデターですが、本来はシュワちゃん(現カリフォルニア州知事)を
狩る寸前まで追い詰めた凶悪な宇宙人です。w

いったいどんな造形なのか気になりますねぇ。
ちなみに星空からジャングルへのクロスフェードの入り方が
絶妙です、この予告。



【news】押す・・・押さない

ボタンを押すだけで大金が手に入るなんて夢のようですが、
残念ながら良心のある方にとっては、この代償は大きいでしょう。

そんなわけで、ある日突然迫られる究極の(?)選択。

監督はカルト的に評判になった「ドニー・ダーコ」を
手がけたリチャード・ケリー。

最近あまり見なくなったキャメロン・ディアスが
悲壮感溢れる演技を見せる、「運命のボタン」が間もなく公開です。



個人的には、結構観たい部類ですね。w

【movies】アリス・イン・ワンダーランド

監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、他

大ヒット中とのことですが、皆さん観ましたか?

子供の頃、うさぎの穴に落ちたせいで悪夢を見るように
なった少女・アリス。
彼女のよき理解者であった父はその志半ばで亡くなってしまった。
ある日、貴族のパーティに招かれたアリスだが、“変わり者”の
アリスは周囲にはなじめない。
そして唐突に、しかも皆の見ている前で公開プロポーズを
受けることになるのだが…。


というわけで、本作はルイス・キャロルの描いたアリスのその後を
描いたファンタジー。
一応続編ということになるのだろうか?

ティム・バートンの作品を劇場で観たのは意外にも
「スリーピーホロウ」と「チャーリーとチョコレート工場」くらい
しかないので、ちょっと新鮮な感じ。
個人的には3D版チャーリー〜のような印象だったのだが、
蓋を開けてみると正味、それほどでも…という感想だろうか。

物語の基本軸は、変わり者のアリスが再び不思議の国にやってきて、
やがて一人の大人として自立していく(?)といったあたりを
描いているように思えるが、結構内容は薄い。w

トントン拍子に話が進むが、今ひとつ盛り上がりに欠けるというか
ラストに向けての達成感なども不足しているように感じた。
一番重要なアリスの描き方についても、なんかサラリとしているので
いまいち感情移入できずじまいだったなぁ。

まあ振り返ってみるとバートン監督初の3D映画という点と、
その奇想天外な世界観・映像美にはかなり力が入っているし、
ジョニー・デップやヘレナ・ボナム・カーターのぶっとんだ
キャラクター作りは見ごたえがある。

登場人物が全員変な上、“優れた人物は皆頭が変”という
妙に頭から離れないフレーズが連発されるあたり、
実はこっちがテーマだったのかもしれないというのは
深読みしすぎだろうか?
実は、表向きとは違う裏の意味がいろいろと込められて
いるような作品なのかもしれない。

そのあたりは、2回くらい観ればわかる…のか?


☆×2(5点満点中)

“カラス”と“書き物机”が似ているのは“Note”だからだそうです。

【news】まだまだ終わってない

前作の宣伝のときに3部作で完結…とか聞いた記憶もあったような
気がしますが、まだまだ終わらないようです。

「バイオハザード」シリーズ最新作、
「バイオハザード? アフターライフ」がこの秋公開らしいですね。

主演はまたもミラ・ジョヴォビッチ。
安い「マトリックス」みたいになってるようにも見えますが、
個人的にはもう少し原点回帰してほしい気もします…。

ちなみに本作は、一作目で成功してその後
「エイリアンVSプレデター」を手がけた
ポール・W・S・アンダーソンが監督復帰らしいです。
加えてついにレオン・ケネディが出るとか出ないとか。
……ジルは?!

3Dというのはまったく余談な感じですけど。w



公式サイト:http://biohazard4.jp/

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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