【technology】Web2.0の終焉??

今やすっかり「Web2.0」も死語になってしまいましたが、
ここにきてついに止めをさす(!?)刺客とも言うべきサービスが
出現したようです。

その名も「セルフSNS」。

コラボレーションがキーワードだったWeb2.0に対し、
「コミュニティとかウザい」、「人付き合いとかどうでもいい」的な
観点からサービス開始した新しいSNS??
曰く、一人で好きな妄想に没頭できるとか。

・・・やってみたい(笑)


セルフSNSトップページ
http://self.dj/


1人遊び専門「セルフSNS」 「SNS本来の趣旨を大幅に逸脱」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/15/news054.html

「自分だけの世界を思う存分吐き出して!」妄想専門『セルフSNS』がオープン
http://getnews.jp/archives/9453



セルフなので、招待状ナシで無料で登録できます。w

運営しているのは「妄想管理委員会」という団体で、主な活動内容は各人の
脳内にあるのでボンヤリしている、のだそうです。

【news】今話題の…

何かと話題になっている、イギリスの47歳女性、
皆さんはもうご覧になりましたか?

人は見かけによらない・・・と言うと失礼かもしれませんが、
私も実際に聴くまでは半信半疑でした。

どうやら埋め込みできない動画ばかりなので、
リンクからどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk


しかしこの観客の反応はストレートで良いですね。w

【movies】28週後…

監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル、ローズ・バーン、他

昨今話題のダニー・ボイル監督が描いた「28日後…」の続編。

感染すると爆発的に凶暴となり周囲の人間を襲う
レイジウィルス発生から28日で英国は崩壊した。
5週間後、最後の感染者が飢餓により死亡したことが確認される。
24週間後、NATOが主導となって復興計画が開始され、28週間後、
英国を離れていて難を逃れた人々が帰国を果たすのだが…。

前作は目が覚めるとすでに辺り一帯が別世界なSFだったが、
本作は現実世界の冷静な視点から始まる物語となっている。
個人的に、前作は「ドーン・オブ・ザ・デッド」とどっこいどっこいな
感じだったが本作は頭ひとつ抜け出た出来栄えとなっていると思う。
傑作と呼ぶには好き嫌いが分かれそうだが、間違いなく秀作と
言っていい。

愛する家族が感染の次の瞬間には牙を向いて襲ってくるという
恐怖感は、今回はさらに倍増されている。
物語の中心となるのがある家族なのでまさにうってつけである。
このあたりの人間模様や心の葛藤などは前作の人物設定の中では
描きづらかった部分と言えるだろう。

そしてこの作品のもうひとつ重要な要素は“コントロール”である。
すなわち、2度目の感染被害を出さないために厳戒態勢を
敷かれた環境の中で何が引き金となるのか、また、発生した
バイオハザードをどう封じ込めるのか、という点が面白い。

人間が築く社会システムの中で最も脆弱なのはやはり人間なのであるが、
逆にそここそが人間にとって最も重要な、愛すべき点でもあるのである。
システム対人間の習性という要素が描かれている幾多作品の中でも
なかなかに考えさせられる、よく出来た部類だと思う。

中盤以降は怒涛のジェットコースターの如く一気に駆け抜けていく。
テンポもよく、アクションもかなりてんこ盛りである。
もちろん、スプラッタ描写も多いのでそれなりに注意は必要だが。

観る多少の覚悟があれば、この作品は応えてくれるだろう。


☆×4(5点満点中)

28ヵ月後はあるのか??

【news】3度あることは4度ある?

この春、アメリカで公開されてなんと!公開1週目にして
7000万ドル(およそ70億円)という驚異的な興行成績を
たたき出した「ワイルドスピード(Fast & Furious)」シリーズの
最新作です。

今回はヴィン・ディーゼルはじめ1作目のキャストが復活。
予告編は全然違った角度から作られていて、
なかなかアイデア勝負だなぁという印象です。

肝心の中身については・・・今回も期待はしない方向で。w






【movieTIPS-5】映画ができるまで

独断と偏見に基づく映画論・しまんちゅメソッドです。

本来なら別の話題の予定でしたが、最近ホットな話題もあったので
ネタを変えてみました。

ホットな話題というのは、最近X-MENシリーズの最新作が
公開前にネット上に流出したという事件です。
ニュースによるとそれは未編集で、エフェクトも入っていない
ポストプロダクション前の映像である、という情報がありました。

・・・それっていったいどんな映像なのさ?って感じですが
映画全体の工程を知ればどれくらいのものか、ということが
おぼろげながら分かってくるかもしれません。

というわけで今日は、映画はどのように作られていくのかってことを
整理しておきましょう。


映画は下図に示すような流れで作られていきます。
とりあえずかなりバクッと分けてみましたが…。

映画制作のプロセス

「企画」では映画のテーマ・構想やストーリーが練られ、
スタッフ・キャストの決定や製作資金が調達されます。

「撮影」では企画に基づいて実際に映像が撮影されます。
スタジオやロケで、カメラを回して映像素材を撮るわけですね。

「編集」では撮影された映像素材が繋ぎ合わされたり、
CGなどの合成が行われたり、音楽がつけられたりします。

その後は試写や修正などが行われ、一本の作品が完成するわけです。
現実にはこのほかに宣伝が行われたり、上映館の選定など
様々な工程があります。


ここで「企画」のような「撮影」前に行われるパートを
「プリプロダクション」、「編集」のような「撮影」後に
行われるパートを「ポストプロダクション」と言います。

さしずめ実際に撮影するパートはプロダクション、と呼ばれる
感じでしょうか。
ちなみによく映画の冒頭で「○○PRODUCTION」とか出てくることが
ありますが、あれは○○プロダクションという会社が
撮影などを行ったよ、ということを示しています。
(補足すると、20世紀フォックスとかワーナーとかっていうのは
 簡単な解釈としては映画を作るのにお金を払った会社です)


さて、今回流出したX-MENはポストプロダクション前、とのことですから、
とりあえず撮影した映像を繋げてみた状態、って感じでしょうか。
合成やCG処理なども行われる前の状態であれば、
一応ストーリーは追えるけどSF映画としての醍醐味は味わえない
そっけないものでしょうね。

こういった流れも分かっておくとまた一層映画に対する理解が
深まる(?)のではないかと思います。

では、今日はこの辺で。。

NO MORE 映画泥棒。

これを知れば映画がもっと面白くなる…かは定かではない!!

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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