【news】さわおさんとは無関係!

リメイクブームが収まる気配はまったくございませんが、
なぜ、リメイクするのか?」と疑問に思う作品も少なくありません。

そんななか、「デス・ペラード」を手がけた
ロバート・ロドリゲス監督が何を思ったか「プレデター」を
リメイクしました。w

タイトルは「PREDATORS」ということで、
多分たくさん出てくるんです、彼らが。

戦いのプロたちがある日、どこかの惑星(北海道ではない)に
連れてこられて狩られる…という感じの筋書きでしょうか?
ローレンス・フィッシュバーンをはじめとした、若干
B級テイストな配役は面白そうです。

「AVP」以降、なんだか正義の味方的なイメージがついてしまっている
プレデターですが、本来はシュワちゃん(現カリフォルニア州知事)を
狩る寸前まで追い詰めた凶悪な宇宙人です。w

いったいどんな造形なのか気になりますねぇ。
ちなみに星空からジャングルへのクロスフェードの入り方が
絶妙です、この予告。



【news】押す・・・押さない

ボタンを押すだけで大金が手に入るなんて夢のようですが、
残念ながら良心のある方にとっては、この代償は大きいでしょう。

そんなわけで、ある日突然迫られる究極の(?)選択。

監督はカルト的に評判になった「ドニー・ダーコ」を
手がけたリチャード・ケリー。

最近あまり見なくなったキャメロン・ディアスが
悲壮感溢れる演技を見せる、「運命のボタン」が間もなく公開です。



個人的には、結構観たい部類ですね。w

【movies】アリス・イン・ワンダーランド

監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、他

大ヒット中とのことですが、皆さん観ましたか?

子供の頃、うさぎの穴に落ちたせいで悪夢を見るように
なった少女・アリス。
彼女のよき理解者であった父はその志半ばで亡くなってしまった。
ある日、貴族のパーティに招かれたアリスだが、“変わり者”の
アリスは周囲にはなじめない。
そして唐突に、しかも皆の見ている前で公開プロポーズを
受けることになるのだが…。


というわけで、本作はルイス・キャロルの描いたアリスのその後を
描いたファンタジー。
一応続編ということになるのだろうか?

ティム・バートンの作品を劇場で観たのは意外にも
「スリーピーホロウ」と「チャーリーとチョコレート工場」くらい
しかないので、ちょっと新鮮な感じ。
個人的には3D版チャーリー〜のような印象だったのだが、
蓋を開けてみると正味、それほどでも…という感想だろうか。

物語の基本軸は、変わり者のアリスが再び不思議の国にやってきて、
やがて一人の大人として自立していく(?)といったあたりを
描いているように思えるが、結構内容は薄い。w

トントン拍子に話が進むが、今ひとつ盛り上がりに欠けるというか
ラストに向けての達成感なども不足しているように感じた。
一番重要なアリスの描き方についても、なんかサラリとしているので
いまいち感情移入できずじまいだったなぁ。

まあ振り返ってみるとバートン監督初の3D映画という点と、
その奇想天外な世界観・映像美にはかなり力が入っているし、
ジョニー・デップやヘレナ・ボナム・カーターのぶっとんだ
キャラクター作りは見ごたえがある。

登場人物が全員変な上、“優れた人物は皆頭が変”という
妙に頭から離れないフレーズが連発されるあたり、
実はこっちがテーマだったのかもしれないというのは
深読みしすぎだろうか?
実は、表向きとは違う裏の意味がいろいろと込められて
いるような作品なのかもしれない。

そのあたりは、2回くらい観ればわかる…のか?


☆×2(5点満点中)

“カラス”と“書き物机”が似ているのは“Note”だからだそうです。

 | HOME | 

Appendix

しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

人気ブログランキングへ

Calendar

« | 2010-05 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Monthly

ブログランキング【くつろぐ】

Categories

Recent Entries

Movie News

News of ASIAN KUNG-FU GENERATION

Recent Comments

Recent Trackbacks