【news】どうにもこうにも

最近朝から晩まで忙しくて更新できてませんでした。。
ようやく本日、一息つけそうなので久々に更新です。

ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」で最新版の
予告編が解禁となっております。

以下は字幕なしですが、公式サイトに行くと日本語字幕つきで
観れますよ。

いよいよストーリーの全容も見えてきましたね。
いわゆる資源をめぐって人類が“パンドラ”という星を
侵略するために、“アバター”を使って先住民たちと交渉(?)を
行う予定が全面戦争になるって具合でしょうか。
テーマ的には、さほど目新しさはないかもって感じですが、
ダイナミックな映像はグイグイきますね。w

ぜひとも3Dで観たいものです。
※てか、前回の更新再開も同じネタだった気が…。



オフィシャルサイト:http://movies.foxjapan.com/avatar/

【movies】マイケル・コリンズ

監督:ニール・ジョーダン
出演:リーアム・ニーソン、アイダン・クイン、他

公開当時は結構観たかったが、なんとなく観る機会を逃しようやく。
といってももう10年以上前の映画ですけど…。

1916年、アイルランドは12世紀以来イギリスの植民地であった。
独立を目指す反抗勢力はイースター蜂起でイギリス軍と交戦するが、
結果として失敗に終わり、メンバーの一人であった
マイケル・コリンズも投獄されてしまう。
刑期を終えたコリンズは再び同志たちと組織を結成していく…。

アイルランド独立運動の英雄であるマイケル・コリンズは実在の人物。
ちなみに監督のニール・ジョーダンはアイルランド出身で、主演の
リーアム・ニーソンもまたアイルランド出身というコンビ。

アイルランドという世界は日本人にはあまり馴染みはないものの、
IRAとかいった組織は聞いたことはあるだろう。

本作はあえて言うならテロリストの視点からアイルランド独立を追った
作品ということになる。
しかしながら厳しい植民地支配という現実を考えると、やはり人々は
自由のために戦うものである。

国や宗教が違えども、やはり戦争の火種になるのはいつも愚かしい
人間の行いなのだろう。
そういう意味で、当時の時代背景など、専門的な知識がなくとも
ストーリーラインは十分に追っていける。

政治的な駆け引きや秘密裏に進行する作戦などハラハラする場面もあり、
全体的なテンポも良い。
作品のテーマはデリケートで重奏な印象もあるが、意外とすんなり
のめり込んでしまう作りである。

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のときもそうだが、
人物の半生を描くような作風は、ニール監督の持ち味なのかな。


☆×3(5点満点中)

そろそろ「クライング・ゲーム」も観てみるべきか。

【movies】エンド・オブ・デイズ

監督:ピーター・ハイアムズ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン、他

大学時代に撮り溜めたビデオにあったので鑑賞。

1999年12月、大晦日目前のニューヨーク。
元刑事で、民間の警備会社で働くジェリコは、依頼人の株屋を
狙撃した犯人を追跡するがその男は不可解な言葉を残して死亡。
後に、その男は“舌”がなかったことが判明する…。

てなわけで、一時期騒がれた“ミレニアム”物の本作。
あーだこーだといいながら結局21世紀は訪れたわけであり、
そんなわけで一連の作品も何事もなかったかのように感じたりするのが
残念ですね。

さて、今や推しも推されぬターミネーターもとい、
カリフォルニア州知事のシュワちゃんですが、そういえば本作は
心臓手術後の復帰作。

元々ストーリーなんて気にしてなかったので、派手なアクションが
拝めるかと思ったんですが意外にも人間臭い役どころに驚きです。

物語全体としてはやはりミレニアムということで宗教色もありますが、
どちらかというとオカルトというか「コンスタンティン」みたいな感じ。
加えてシュワちゃんも無信教な設定であり、存外すんなりと観られるのは
少々意外だが嬉しいところ。

悪役のガブリエル・バーンは極悪サタンを演じるわけだが、
超然とした雰囲気が良く出ていて面白い。

クライマックスの帰結も「そこに落とすのか」といった具合でわりかし
納得のいく展開でした。
単純なヒーローアクションといった印象ではないので、
一度くらい観てもよいかも。


☆×3(5点満点中)

しかし振り返ると、90年代後半以降はシュワちゃん主演作って
そんなに観てない気が…。いや、「ターミネーター3」は観たな。

【act】そういえば、コルテオを観てきました

ちょうど私が大阪にやってきた頃、大阪の中之島という島に
おっきなテントが造られていて何かと思ったら「コルテオ」だそうで。

前回の「ドラリオン」を観てなかなかスゴイもんだと思ったので
観に行ってきましたよ。
何気に家から歩いて2、3分ですしw


さて、今回は“人の死”みたいなのがテーマとなっているようです。
冒頭、物語の主人公となる人物が息を引き取ったところから
舞台の幕が上がります。

全体的にはお葬式をイメージしたような雰囲気だったり、
ちょっと死後の世界とか昔懐かしい思い出が甦ったり、
といった具合で演目が展開していきます。
独特な美術世界も、ひとつの見所と言えそうです。

そして相変わらず、というかシルク・ドゥ・ソレイユの舞台は
迫力があって「おぉ」と唸ります。
クライマックス近くの鉄棒なんかは、かなり圧巻の領域ですよ。
笑いもちょこちょこ織り交ぜてくれるので
すごく親近感が沸くあたりも良いですね。


しかしながら、個人的には情熱的でエキゾチックな感じのする
前回の「ドラリオン」の方がすごかったなぁ、という印象です。
世界観という意味では今回はかなり完成された世界であったと
思いますが、まあ前回の方が迫力あったかなと。

とはいえ、初めて観るならシルク・ドゥ・ソレイユの魅力は
ばっちり伝わるはずですので、今後公演が回ってきたら
是非行ってみて損はないでしょう。


ちなみに今回はケチってB席にしたのですが、やっぱり真ん中くらいで
観れるのがいいなぁ、としみじみでした。
「ドラリオン」の時とは舞台の構造が違うので、左右両脇だと
少し見えない部分が出てしまうのです。
あと、風船に乗った人のアトラクションが楽しめるのは
真ん中だけですので。w

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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