【life】PS3を時速80kmでBRAVIAに衝突させる実験映像

ふと見つけて、どうにも忘れられない映像っていうのもあるものです。
何を思ったかソニー自身がやった実験映像らしいですが
これによって何らかの利益を得ることができるのかどうか、
素人目には全くわかりません(笑)

実運用上、PlayStationが時速80kmで移動することなど
考えられませんから(しかもその先にBRABIAがあるなんて・・・)、
これを見て「PSって結構頑丈なんだな」と思っても
嬉しくもなんともないものです。w

というか、飛び散るBRAVIAの破片を見たときに、つい
笑ってしまいます…。



【life】マクロス・フロンティア

見終わりました。
テレビを毎週見るより、一気に見るっているのはなんだか
贅沢な見方をしてる気になりませんか?

まあそれは置いておくとして、全編通してなかなか
惹きつけられる作品ではありましたね。

一応、今回のポイントは“三角関係”ということで、
往年のマクロスをちょっと意識したような恋愛話が
菅野印の歌に乗せて語られていきます。

以前は“宇宙空間で敵機にスピーカーを撃ちこみ、
強引にロックンロールを聴かせてバケモノと心を通わす”って
いう熱血漫画的なテイストもあった時期もあったのですが、
今回はそれと比べればソフトな感じ?
というか上手く原点回帰できたなと思いました。w

ただ個人的には、クライマックスあたりは優柔不断で決断しない
主人公に多少イラっときながら、歌とアクションと映像で
強引にまとめたっていう感じがするのが無念に感じるところ
ではあります。

女性キャラ二人が“立っていた”だけに、もう少し彼には
頑張ってほしかったですね。
辛い決断とは思いつつも、もっときっぱりと自分の道を
選ぶべきだったな、と。
そのあたりがしっかりしていれば、もっと傑作の域も見えたような
気がするのですが・・・。


さて、そんなわけで劇場版の予告編を改めて見てみると、
テレビ版に新作カットを追加して再構築した物語となるようです。
テレビ版とはまた異なるラストが見れたりするのでしょうか?
その辺はちょっと期待してみたいですねぇ。



11月21日公開です。
まあ普通の人は歌で銀河は救えないと考えるでしょうね。w

公式サイト
http://www.macrossf.com/movie/


【life】今更ですが

“何かを始めるのに、遅すぎるということはない”という言葉は
結構好きなんですが、誰かが残した言葉なのかどうか、
いまいち記憶にありません…。

さて、アニメ好きのお友達の皆さんにおかれましては
この秋公開する「マクロス・フロンティア劇場版」を楽しみに
されている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに私は、以前熱烈に勧められたのですが
なかなか見る機会がなく、最近(というか今日というか)
ビデオオンデマンドで一気に見てます。
今14話くらいですかね。

個人的には、硬派な「マクロス・プラス」が好きなので
キャラクターデザイン等、若干軟派な印象もあったのですが、
まあそういうものは見てしまえば乗り越えられる壁でしょうか?

フルCGで描かれるバルキリーの戦闘はシリーズ中でも
屈指の出来栄えですね。
テレビアニメでこのクオリティは、ハンパないです。
やっぱ日本てアニメの国だなとしみじみ。
菅野よう子さんの音楽もグリグリきてます。

こちらはプロモーション映像ですね。まだタイトルが“仮”と
なってますが、気にせず…。



劇場版の公開を記念して、バンダイチャンネルで5話まで無料で
見れます。
他のシリーズも何話か見れますので、懐かしくてつい
見ちゃいますね。秋の夜長ですし。

http://www.b-ch.com/contents/feat_macross/series.html#case01


ではまた“フォールド”してきます。

【movies】トリプルX

監督:ロブ・コーエン
出演:ヴィン・ディーゼル、アーシア・アルジェント、他

今更ながら観てなかったので、とりあえず観たって感じですが。。

エクストリームスポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ。
今日も悪徳議員の高級車をかっぱらって乗り回し、挙句の果てに
橋からダイブするというパフォーマンスをネット中継。
しかしついにNSA(国家安全保障局)に捕らえられてしまい…。

「ワイルドスピード」で一躍有名になったヴィン・ディーゼル主演で
描かれるスパイ・アクション。

「リディック」と同じように悪役がヒーローになる、といった感じで
物語が展開する。
しかしながら、ディーゼルが純粋な正義の役で出てる映画って
思い当たらない気もするが…。

まあとにかく、細かいことは関係なくスノボ、カースタントといった
エクストリームスポーツでガンガン悪の組織をやっつけていくという
痛快娯楽作品である。
細かい話のくだりは、正直言って覚えてない(笑)

一応スパイ映画らしく、いろんなアイテムが登場して諜報活動もして、
という具合で作られているわけで、視覚で楽しむ分には
まあ良いかもしれない。
胡散臭いサミュエル・L・ジャクソンも存分に楽しめる。
好きな人は結構好きになれるだろう。

ただ、それ以外には何も残らない。
もはやどんなシーンがあったのかも良く
思い出せない(これは別の問題??)くらいである。w

監督は「ワイルド・スピード」、「ステルス」を手がけたロブ・コーエン。
内容の軽さには定評あり?

個人的に、ディーゼルはリディック役が一番ハマッてると思うこの頃。

☆×2(5点満点中)

ヒロインを演じるアーシア・アルジェントは知る人ぞ知る、
キングオブホラー:ダリオ・アルジェント監督の愛娘らしい。
このネタを知っていたとして、面白くなるのかは不明(笑)

【movies】サマータイムマシン・ブルース

監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、与座嘉秋、他

ヨーロッパ企画の舞台を映画化したSFコメディ。

ある夏、SF研究会の面々は野球をやったり銭湯に入ったり、
相変わらずグダグダの日々をすごしていた。
そんな折、部室のクーラーのリモコンが故障してしまう。
直すに直せず、途方に暮れる部員たちだったが…。

“昨日”と“今日”だけで展開するタイムトラベルムービー。
劇中には結構「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が
フィーチャーされている。

この作品のキャッチコピーは「タイムマシン、ムダ使い」だそうだが、
オンボロクーラーのリモコンを直すためと、ヴィダルサスーンを
盗んだ真犯人を見つけるためだけにタイムマシンを濫用するという
あっぱれなムダ使いぷりが拝める。

H・G・ウェルズの「タイムマシン」と比べて圧倒的にスケールが
小さいが、ひょっとすると話の筋は良くできている。
世界を救うとか大きな話ではなく、あくまで“個人的な”目的とした
ところにこの作品の妙があると言えそうだ。
どうでもいいところに張り巡らされた伏線の数々には
頭が下がる。w

出演する俳優たちもそれぞれに個性的で、笑いも随所に
ちりばめられておりテンポ良く楽しめる。
レトロなゲームっぽい効果音も好印象。

タイムマシンのデザインは、リメイク版の「タイムマシン」のを
ちゃっちくしたような感じだが、これはこれでいい出来栄えだと思う。

元は劇団・ヨーロッパ企画の人気作で、本広監督がかなり惚れ込んで
映画化したらしい。
本広監督の「交渉人・真下正義」にも劇団員が複数出ているあたり、
すでにかなり“癒着”が進行しているとみて間違いないだろう。w

ただ映画となるとどうしても舞台のようなライブ感は薄れてしまうので、
やはり生で観たいところだろうか。


☆×3(5点満点中)

沼に落ちて生還したところが個人的には一番すごいことだと思う。w

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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