【gourmet】ラーメンハンター VS 龍月の中華そば

久々のラーメンハンターです。
携帯電話には撮りに撮ったラーメンやらの写真が入っているのに、
不覚にも全然更新してませんでした。。。

というわけで改めて。


去年からずっと通っているラーメン屋(正確には中華そば)です。
その名を龍月(りゅうづき)といいまして、
なんというか愛知県下で数本の指には入るであろう
美味しさであります。w

店構えはこんな感じ。

龍月1

入り口が凄く小さくて、最初はどこから入ればいいのか
わからない感じです。
そして中にはびっくりするほどたくさんの招き猫!

さすがに勇気がなくてバシバシ撮れませんでしたが、
なかなかきれいな内装です。

で、こちらがお目当ての中華そば。

龍月2

注文すると聞かれますが、この店の中華そばは普通の味と
ゆず味の2種類が選べます。
この写真はゆず味で、右上の温泉卵の上にちょこっと載っている
クコの実が目印です。

いわゆる中華そばとしては、スタンダードなしょう油ベースでしょうか。
ただ、シンプルなのですが凄くコクのあるスープで、
麺との愛称も抜群。
(麺はこの店オリジナルなのだそうです)

しかもこの龍月は替え玉ができます。
そりゃもうするしかないでしょう、とくるわけですが

ちょっと待って!


2杯目はなんと、スープの味を変えて楽しめます。
店内のマニュアルにも書いてありますが、レンゲに半分ほど
酢を入れてかき混ぜると、あら不思議、
2杯目もわけなくがっつけるわけでございます。

そんなわけでここに来るといつも完食です。

龍月3

そして、ここでもう一つサプライズなのですが、
スープを飲み干してどんぶりの底に猫の絵が描いてあると
「大当たり〜!」となる特典付き。

残念ながら私は一度も当たったことがありません…。
たまに当たっている人は見かけるので、当たりくじは
あると思うんですが、嫌われてるんでしょうか?
いや、ラーメンハンターであることがバレているのか。。

懲りずにまた行こう。

公式サイト:http://www.ryuzuki.com/index2.html

【news】俺は牛が好きだ

突然豚インフルエンザが拡大し、いよいよ
パンデミック(感染爆発)か、といった雰囲気も漂いつつありますね。
まさかこのままGWは渡航禁止なんてことになったら、
日本の高速道路はパンクでしょうか。
(そういう議論じゃない?)

さて、しかしながら本題はまったく別のお話。
「デスペラード」でおなじみのロバート・ロドリゲス監督が
「プレデター」をリ・イマジネーションするそうです。
まったく両者の接点が見えないのですが…。w

で、ちょっと気になるのは
リ・イマジネーションするということは単なるリメイクと
違ってキャラクターなどを土台に新たに物語を創り上げることを
意味するわけでして、個人的には
これまでのシリーズの流れがなくなってしまうのではないか?
という懸念を感じます。
せっかくポール・W・S・アンダーソン監督が苦労して
「エイリアンVSプレデター」を創って「エイリアン」シリーズと
「プレデター」シリーズをリンクさせたのに、
またやり直しですか??てなわけです。

うーん、何考えてんだ、ハリウッド??

まあ、まだまだ出来上がってないのでなんとも言えない世界かと
思いますが、ファンとしてはそこら辺を考えていただけると
うれしいですねぇ。

ちなみにタイトルは「Predators」ということで
プレデターが複数登場するかも?
すでに公開日も2010年7月7日に決まってるそうです。(早っ)

なお、プレデターの好物は牛です(笑)
牛にとっては受難の年となるかもしれないですね。w
ってか、牛が好物という設定もどうなるんでしょうか。
何気にプレデターが飯を食ってる描写は映画では
描かれてないですからねぇ。


ああ、結局観に行くんだろうな…。

【movies】サウンド・オブ・サンダー

監督:ピーター・ハイアムズ
出演:エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、他

予告編などをご覧になった方もいるかと思いますが、
まさかこの映画をレンタルするなんていうのはよほどSFマニアでしょう。
しかも、“怪我をしても動じない”ほどのマニア…。

西暦2055年のシカゴ。
タイムトラベルの技術を使って恐竜狩りを楽しむ“タイム・サファリ”が
人気を集めていた。
歴史に影響を与えないよう、厳格に管理されたツアーであったがある日、
地球は突然の異常気象に見舞われ、謎の巨大植物が
街を覆いつくしてしまう。
ツアーの引率を勤めるトラヴィスはタイムマシン開発者のソニア博士と
調査に乗り出すが…。

この映画の評価は観る人によって2通りに分かれる。
ひとつは、宣伝文句の“超大作”を期待して観た人。この場合は
目も当てられぬ酷評となる。
そしてもうひとつは悲運なB級映画に同情する人。
この場合は作品の粗を感じつつもやや大目に見るようなレビューとなる。

はてさて、この作品の完成にはいろいろとトラブルもあったらしく、
“よくぞ完成できた”という一面もあるらしい。
しかしながらそういった面を差っ引いても、残念ながら
特に面白い映画ではない。

過去に起きた小さな変化が現代に大きな影響を及ぼすという
バタフライ・エフェクトがポイントだが、全体的には
オーソドックスなタイムトラベルものという印象に収まっている。
凶暴なモンスターが街にあふれることによって多くの犠牲者が出るが
歴史さえ戻せば問題ないとばかりに、自分の娘が死んだことさえ
意に介さない(ように見える)展開は完璧にB級魂※1。

そして観ているこっちが20年前にタイムスリップしたのかと思わされる
ような“ちゃちいCG”は有名映画をパロったタイトルで
レンタル屋の一角に並ぶB〜C級映画を髣髴とさせる※2。
これはいろいろ問題があって予算がなかったんだし、しょうがない
一面はある。

しかしながらこの映画の一番の肝である“過去から持ち帰った
1.3gのもの”で歴史が変わるとは、残念ながら思えない※3。


※1 愛があれば許せるかも。
※2 やさしさがあれば乗り越えられるかも。
※3 信じれば、救われるかもしれない。


☆×1(5点満点中)

タイムトラベルは危険。

【society】草なぎ氏の報道について思うこと

最初にネットニュースを見たときには、まさかこれほど
大事になるとは思わなかったのですが
SMAPのメンバーだから、というだけではちょっと説明のつかない
騒ぎようかなと、個人的には思うのであります。

いわゆるセレブの事件は、某ハリウッドなども話題には事欠かない
世界でしょう。
酔っ払って暴言とか、万引きとはドラッグとかは
我々一般人の目からすれば“よくある話”かなぁと思うわけです。
(もちろん良いことじゃないですけど)

日本でも最近、芸能人の大麻所持などの問題が大きくなってきて
おりますが、単純に事件の重大さからいけば麻薬のほうが
圧倒的に悪いと言えるでしょう。
しかしながら草なぎさんの知名度のせいか、こちらの事件の方が
世間的には大きなインパクトがあったのかなぁと
いう気がしてなりません。
“公然わいせつ”という罪の割には・・・。

別に公然わいせつが悪くないというわけではないですが、
「なんだ、アイドルもやっぱり人間だったか」程度に笑って
すますくらいがせいぜいではないでしょうか。
学生が酔っ払って裸になるとか、都会では
日常茶飯事のようにも思いますので、
“当事者が有名人だった”くらいでこれだけの騒ぎになる
日本は、何かおかしい気がしてなりません。

また、これに乗じてか、某鳩山さんもかなりの暴言(?)を吐いた
挙句に翌日撤回するとか、皆簡単に反応しすぎです。
だいたい“しらふ”なんだから、もうちょっと考えた発言を
すべきだ、ということでしょう・・・。

個人的には、ほぼ同時期に状況証拠だけで死刑が確定したという
某カレー事件の方が、よほど重大ニュースだと思います。
近々裁判員制度も始まりますし、かなり重い問題を突きつけられた
という印象です。

今回の事件を見て、ただでさえ情報が氾濫する現代において
“最も報道すべきニュース(報道の重要度と優先順位づけ)”という
ものを意識することが、最近のマスコミには必要なんじゃ
ないだろうか、と改めて感じました。
なんだか情報を伝えるマスコミ自身も“情報に呑まれている”気が
するのは私だけでしょうか・・・。

【movies】ウォンテッド

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ・ジョリー、他

うだつの上がらない人生を送っているあなたにも、実は暗殺者の息子と
いう秘密の生い立ちがあるかも…?

“顧客管理担当”として働いているウェスリーは日々、たくさんの
ストレスに囲まれている。
上司はガミガミとうるさいし、仕事には変化がないし、ガールフレンドは
あろうことか親友とデキちゃってるみたいだし…。
そんなわけで精神安定剤は欠かせない。
だがある日、いつものようにスーパーマーケットで買い物していると
謎の女が現れ…。

これほどまでに下品で、かつはっとするほどスタイリッシュな映画は
観たことがない。

ストーリーやテーマ的なところは、さらりと流して観るべし。
どん底の生活を送る男がある日暗殺組織にスカウトされるという
まぁマンガみたいな感じですが、それほど気になる破綻もなく、
スピーディーな展開と強烈なビジュアルでグイグイと2時間
引っ張られていく。

暗殺組織ですから、正義とか悪とかあんまり関係ないですが
乗客満載の特急列車があっという間に谷底に落下したり、1000匹の
ねずみを使ってあんなことしたりと、若干観客としては引いちゃう
ような演出もちょこちょこあるので注意が必要。

監督はロシア発のダークファンタジー3部作、と言っておきながら
2部作で完結してしまった「ナイトウォッチ/デイウォッチ」の
ティムール・ベクマンベトフ。
この人はしばらくハリウッドで定着しそうですね。
(根拠のない勘ですけど)

ちなみにどういう原理で弾が曲がるのかは、イマイチわかんないです。w
手首のスナップ?


☆×3(5点満点中)

回復の温泉の成分が気になります。

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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