【movies】スターシップ・トゥルーパーズ3

監督:エド・ニューマイヤー
出演:ジョリーン・ブラロック、ボリス・コドジョー、他

もはや愛すべきC級カルト映画です。
愛すべき宇宙の戦士たち…否、宇宙のおバカたち…。

11年前の開戦以来、バグズとの戦いは泥沼化し、社会には反戦争を
訴える者もでてきていた。
しかしながら地球連邦政府は戦力の増強を続け、前線に兵士たちを
送り続けていた。
惑星ロク・サン防衛の指揮を執る英雄・ジョニー・リコ大佐の元に、
ある日地球連邦軍司令官であるアノーキ総司令官がやってくる。
その最中、基地を取り囲む防御フェンスに流れる電流が何者かによって
切られ…。

というわけで、1作目の主人公であるジョニー・リコを再び主役に据え、
最終決戦を謳う本作。
1作目の公開以降、カルト的な本作のファンは増え続けているが、作品の
制作費は大幅に縮小されており、2作目の3倍はあるらしいが、
1作目と比べると5分の1らしい(笑)
(Wikipediaより)

ちなみに本国ではビデオ作品でのリリースらしいが、なぜか日本では
劇場公開されている。
そんな市場が日本にあるとも思えないが、ともかくファンなら観るべし、
である。w

ストーリー的には低予算で無理やり大スケールの映画を作ろうと思った
感じが良く出ている。
別にここまでまとめなくても良かったと思うが、それはまあいい。
一応、1作目の監督であるポール・バーホーベンが製作総指揮に
加わっており、原点回帰した反戦的・軍国主義批判的な演出は
随所にうかがえる。

特に、作品中で聴くことができる総司令官の
ヒット曲・「今日は死に日和!」は、まさにこの作品の精神を
象徴している。
追悼記念アルバムは、ファン必携のアイテムと言えるだろう。w

そして本作の目玉として登場してくるのがベヒモコイタル…ではなくて、
前2作で映像化されなかったパワードスーツ:マローダーである!
散々期待させておいてこれかよ!と突っ込みたくなる気持ちはわかるが、
なにしろ予算がないのだから仕方がない。
初代プレイステーションの洋ゲーみたいな、日本人の操作感覚では
とても操縦が難しそうな機体(ゴツいポリゴンに粗野なテクスチャ)だが、
難なく乗りこなすジョニー・リコはさすが大戦の英雄である(笑)

多くの人は、本作を観る必要はないだろう。


☆×2(5点満点中)

もっと情報を?
Wikipedia記事:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BA3

【life】TSUTAYA DISCASを利用してみた

昨今CMでよくやっているネットで借りて自宅に郵送されて
ポストに返せばOKというサービスを、某大手レンタルビデオ屋さんも
始めたらしいので、興味本位でやってみました。
利用方法がよくわからなかったんですが、初月無料というわけで…。

で、ホンマに届くんかいな?と不安でしたが、
ちゃんと届きました。

つたや

一枚の封筒が往信と返信をかねており、切手代とかも不要。
見るなり焼くなり好きにして返せばよい。

借りてみて実感したところ、TSUTAYAさんの仕組みはこうだ。

ネット経由で会員登録。

IDとパスワードを使ってログイン。

借りたい作品を「予約リスト」に登録。

リスト登録された作品のうち、優先順位1位から順番に
2本ずつ発送。(レンタル状況によって2位以下からという場合もある)

2本届く。

ポストに投函して返却。

残った予約リストのうち、上位から2枚を新たに発送…。

という感じである。

個人的にかなり不安だったのが、「予約リスト」に登録されると
TSUTAYA側が自動的に発送を決定する、という点だ。
ネットで物を買うときみたいに予約確定、とかボタンを
押すわけではなく、リスト登録=発送手続きとなっているのである。
しかも、リスト登録から発送までにはしばらく時間がかかる。
おそらく発送処理するシステムへのデータ受け渡しなどが
必要になるからと思われるが、ユーザが自分のタイミングで
発送をコントロールできないのは少し残念だ。

※一応、自分で発送できるメニューもあるにはあるらしい。

その代わり、といってはなんだが、このサービスは
何日レンタルしても追加料金がかからないという特徴がある。
半永久的に保持してもOKなのか?はわからないが、
自分の都合のついたときに観て返せばいいので、発送が
自分の都合の悪いタイミングであっても締め切りの心配を
する必要はないのである。

そして私見ではこのあたりがこのビジネスモデルのポイントである。

TSUTAYAではネットレンタルは“月額サービス”が基本で、例えば
月に約2000円払えば8本レンタルできる。
ところが、上記の利用フローを見るとわかるが、一度に2本しか
発送されないのでいつまでも返却しないと、次が借りられないわけだ。

なので月に8本借りようとすると、郵送に2日かかったとして
登録・発送(2日)+家で視聴(2日)+返送(2日)くらいの
ペースで借りなければならない。
つまりばっちり4週間(ほぼ1ヶ月)くらいはかかってしまうのである。

これは相当なヘビーユーザーでないとメリットが出にくい気がする…。
2000÷8=250円で1本レンタルできるというのは、
店舗で借りるより安くてお得ではあるが。。
(約1300円で月に4本借りれるメニューもあるが、
 これだとあまりお得感がない)

でなければ、音楽CDを借りるような場合であれば
向いているかもしれない。
最近のユーザはCDを借りても“私的利用の範囲において”PCに
データ化して保存しておくような利用形態が一般的だろうから、
届いた翌日に返そうと思っても簡単である。

というわけで、無料期間が終わるまでは音楽CDを借りまくることに
したのであった。

【technology】人に聞けないSaaSとクラウド

さて、曲がりなりにもIT系の業界にいると、いたるところに
見慣れぬ文字が出てくるわけです。

今日のお題はもう、登場してから数年になるのでしょうが未だに
「それ何?」っていう感じがして困ります。
しかしながら人に聞いてもピンとくる答えもなく、結局自分で調べるしか
ないとあきらめて、ようやく少しガッテンできたかなという感じになりました。

というわけで本日の記事が出来上がったわけです。


まず概念としては以下のサイトが、一番わかりやすかったですね。

立ち上がる4つのクラウド
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/0h0i/101059/


もはやタイトルの通りでありますがそもそも「クラウドコンピューティング」と
いう概念の中の一つに、いわゆる「SaaS」も含まれている構図ですかね。

クラウドの基本的な概念はインターネット、すなわちユーザに
とって見れば外部にある資源を使うということです。
要は利用する資源の中身がソフトウェアなのか、ハードウェアなのか、とか
いった違いがあるわけであり、その辺がサービスの違いでもある
わけでしょうか。

あんまり知らなかったですが、Amazonさんなんかはハードウェアを
ネット上で提供するサービス形態だったようです。(CPUとかHDDの間貸し)


で、いわゆる「SaaS」というのは上記サイト中の「ソフトウェア・クラウド」、
「デスクトップ・クラウド」、「サービス・クラウド」あたりに該当する
イメージになるかと思います。(広義では)

一昔前に(というか今もありますが)、
ASP(Application Service Provider)というサービス形態がありましたが、
これとSaaSがどう違うのか、ていうのもありがちな議論ですね。

基本路線としてはASPもSaaSもニアリーイコールっぽいです。
ユーザにしてみれば自分でソフトを買わなくて済む、月額払いで済む、
といった利用スタイルは変わらないわけです。
ただ、ASPとの違いはその拡張性・柔軟性にあると言えそうです。
以下のサイトが詳しい感じですが

http://saas.typepad.jp/saas/2007/08/asp_06c0.html


従来のASPではカスタマイズなんて基本的に無理。
与えられた機能を使うしかないし、データ連携も不十分でしたが、SaaSでは
このあたりの考え方が違っており、カスタマイズや社内で使っている
システムとデータ連携させるといった大胆な使い方もできるように考慮されているようです。

ASPはかつて期待されたほどは流行らなかったので、同じ印象を持たれたく
なくてわざわざ「SaaS」なんて別の名前をつけた、という記事も
どこかで読んだ気がします。

かといって、大事な社内データを簡単にネット上に上げてしまえるかと
いう点は、検討の余地がありそうかなと個人的には思います。
もっとも企業としてはこれまで持っていた情報システム資産を外部に
出せるので、管理コストは下がりそうです。
既存の内製システムを置き換えるだけの高機能なサービスが登場するか
どうかも、今後もポイントですね。


ちなみにクラウドコンピューティングの市場は2011年には
1600億ドル(17兆円?)規模に拡大するという予測もあるようですが、
たった数年でそこまで世界が変わるのか??
今後の動向が気になりますね。


その他参考サイト

グーグルが勝者とは限らない!クラウドの上で始まるスカイコンピューティング戦争
http://diamond.jp/series/cloud/10001/


CIOが知っておくべき、クラウドコンピューティングとSaaSの「違い」とはhttp://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081120/114154/

【news】吸血鬼といえば・・・

世間的にはアメリカでメガヒットとなった
吸血鬼ラブストーリーの「トワイライト」が騒がれておりますが
個人的に気になるのはこっち。

かつてフルデジタルアニメとして一世を風靡した
「BLOOD:THE LAST VAMPIRE」が実写化されて登場です。

セーラー服に日本刀のいでたちは変わらずですが、
たらこ唇には、ちょっと不満??

激しいアクション映画になっています。
制作国は香港なのでしょうか?
映像には日本語の看板がちらりと見えているので、舞台は日本かも
しれないですね。
何気に小雪も出てます。

「ラスト・ブラッド」



日本公開は5月29日です。

公式サイト:http://lastblood.asmik-ace.co.jp/

【movies】龍が如く 劇場版

監督:三池崇史
出演:北村一輝、岸谷五郎、サエコ、他

セガの大ヒットゲームを映画化した作品。
ネットでの評判はすこぶる悪い感じですが。。

神室町に1人の男が帰ってきた。
かつて堂島の龍と呼ばれた極道・桐生一馬である。
彼は犬を連れた少女・遥の母親を探し始めるが、その一方で
桐生が出所したことは街中の噂になりつつあった…。

個人的には結構楽しめたかなと思います。
もともと原作は知っているくらいでやったこともなく、ストーリーも
思い入れもなかったので、まあ三池監督だからB級映画なんだろうと
いう考えで特段期待もせずに観ましたから(笑)

全体的にはずっとケンカしてる映画。
あんまり北村一輝は好きになれなかったんですが、この作品では
そこそこ観れる気がしました。
ていうかラストの「どぅら〜〜〜っ!!」っていう叫びが
言葉になってなくて良い。w

ストーリーは少女の母親探しを軸に、消えた100億円の行方と
桐生に復讐したいヤクザ連中が絡み合う、この手の映画には
ありそうな構図。
例によってラストは簡単にまとめすぎな印象もあるが、そこは
三池崇史なんだから大して突っ込まない。

逆にネオン街を超低空飛行するヘリや強引なビルの爆破など、
破天荒な映像がいい。

これを機にゲームをやってみてもいいかもしれないですね。
残念ながら最近はゲームの習慣がほとんどないのですが…。
とりあえず「龍が如く3」はPS3で2009年2月26日
発売予定だそうです。


☆×3(5点満点中)

岸谷五郎は、岸谷五郎の役でしたね。w

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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