【news】さて、問題です

インドの貧しいスラム街で育った青年は、いったいどうやって
莫大な賞金を手にすることができたのか?

A.ズルをした
B.ラッキーだった
C.天才だった
D.運命だった



最近再び勢いづいてきた「スラムドッグ$ミリオネア」の予告編です。
これだけで感動してしまうのは私だけですか?

素晴らしくパワフルな作品な予感がします。
絶対観たい一本ですね。
日本公開は4月だそうです。

公式サイト:http://slumdog.gyao.jp/site/index.php

【life】奴らが来る!

今年もやってきますよ。
日本人の思考能力・行動能力を著しく低下させる、
ある意味生物兵器。。
ま、いわずと知れた例の花粉ですけどね。w

今年は去年の教訓を活かして、1ヶ月前倒しで飲み始めました。
甜茶です。

てんちゃ

早くゴールデンウィークになりませんかね(笑)

【books】ハイドゥナン

最近、ちょくちょく小説を買って読んでおります。
記憶にある限り生まれて初めて、4巻あるような本を購入しましたよ。

藤崎慎吾氏によるSF小説。
「日本沈没」を越えたとか、かなり強烈な宣伝コピーが気になります。
ちなみに“ハイドゥナン”とは南西諸島の伝説にある“南与那国島”の
ことです。

ハイドゥナン

大学生の伊波岳志は、共感覚という特殊な感覚を持っていた。
それは音を聞くと味や色を感じるといった、一度に複数の感覚を同時に
感じるというものであった。
岳志はダイビングをしているときに“誰かの声を聞く”、
という不思議な共感覚に悩まされていた。
一方、与那国島周辺の海域では地殻変動の予兆が発見されており、
科学者たちがその解明に乗り出していた…。

というわけで、さくっと言ってしまえば「日本沈没」的な地殻変動によって
未曾有の危機にさらされた南西諸島、果ては世界を救うという話である。

一見しただけではありふれたような設定だな、と思うかもしれないが、
これがなかなか読み応えのある一作。

「日本沈没」のプレートテクトニクスから一歩進んだ
プルームテクトニクスという理論をはじめとした地質学・地球物理学などの
ネタを背景に海洋学や微生物学、果ては量子コンピュータや海底遺跡、
与那国島に伝わるムヌチという巫女的存在と神との関わりなど
科学から空想、オカルト的(といったら失礼かな?)な要素を
ふんだんに取り入れており、非常に情報量が多く、読んでいて飽きない。

※逆に言うと、このあたりを飲み込めないとまず読めない…。

作者はかつて海洋学を専攻されていたとのことで、
それらのキーワードが巧妙に組み合わされた説得力ある文章は
リアリティを感じさせ、ハードSF的な印象も受ける。

しかしそれでいて、主人公の恋愛(結構な伏線が張られているのだけど)と
いった主軸のストーリーもしっかりしており、
単純な科学小説の枠に収まらない独創的なところがまたいい。

巻末の解説などにも書いてあるが、“日本にはこんな作家がいたのか”と
いうことを改めて考えさせられる作品である。

【news】伝説の女

なんで今さら映画が作られるのか、まったくもって不思議ですが、
かの名作格闘ゲーム・ストリートファイターから
春麗のスピンオフ作品の登場です。



個人的には、例の「ドラゴンボール」より面白そうかも…。w
2月28日公開予定だそうです。

【news】今年のアカデミー賞

ノミネート作品が決まったようですね!

日本からは外国語映画賞に「おくりびと」が選ばれたそうです。
この映画を撮った滝田洋二郎監督といえば、個人的には
なんといっても奇々怪々な「陰陽師」ばかり思い浮かぶのですが、
最近では「バッテリー」などで好評を得てますね。
ちなみに富山県のご出身だとか。。

ほかは何と言っても、ヒース・レジャーが助演男優賞を取るのか
どうか、でしょうかね。
ヒーローものの役は元来、受賞しにくいという説もありますが
果たしてどうでしょうか。
まあそうシリアスになるなよって感じですか?

あと個人的に気になるのは監督賞の行方ですね。
「トレインスポッティング」でカリスマ的人気を得た
ダニー・ボイル監督が「スラムドッグ$ミリオネア」という
作品で話題ですが、「セブン」や「ファイトクラブ」でおなじみの
路地裏バイオレンス系:デイビッド・フィンチャー監督が
「ベンジャミン・バトン」で監督賞候補に挙がってるのが
気になってしょうがないですね(笑)

※ちなみに「ベンジャミン〜」は今年の最多ノミネート作品!?

そのほか、長編アニメーション部門には「ウォーリー」が登場です。
「カンフーパンダ」との異種格闘技戦となりました。w
ちなみに脚本賞にもノミネートされてるようです。たいしたもんです。

意外と熱そうなのがメイクアップ賞で、
ジョーカーの「ダークナイト」か、老人の「ベンジャミン・バトン」か、
はたまた魔界のゲテモノ集団「ヘルボーイ/ゴールデンアーミー」という
とんでもない戦いになってますな。w

そして最後に、最近どうもピンとこない作品も多いのですが
視覚効果賞には人間の“老い”を表現した「ベンジャミン・バトン」と、
まったくCGを意識させずハードなドラマを貫いた「ダークナイト」、
そして“アメリカでは”バカ売れした「アイアンマン」です。w

ではでは、首を長くして結果を待ちますか。


WOWOW特設サイト:
http://www.wowow.co.jp/extra/academy2009/nomination/index.html

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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