【society】どこにでもある

新しいカテゴリを開設しました!
社会人も5年目になると、いろいろと考えることも増えるモンです。w

まあ、どこの会社でも、結局似たような悩みを抱えてるんでしょうか?

こういった「イヤな同僚」がもたらす影響について真面目に
研究されていることも、ちょっとビックリですが、
まあ確かにと頷ける部分も多いですね。w

ただ、よほど人材に困っていないような会社じゃないと、
実施できないでしょうね。。

一方で「イヤな奴」という烙印を押された社員が会社に報復するっていう
事態も増えそうな気もします(笑)


グーグルも実践中!「くそったれ社員」排除で収益向上

http://diamond.jp/series/worldvoice/10011/

【news】遅れてきたヒーロー?

今年はまたヒーロー物が多いですが、ここにきて
ウィル・スミスの新作もまた、ヒーロー物です。w

飲んだくれだがスーパーパワーをもつハンコックは
みんなの嫌われ者。。
果たして心を入れ替え、本当のヒーローになれるのか?
って感じのストーリーラインですかね。

結構面白そうです。
日本公開は8月30日です。

<ハンコック>



公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/

【movies】悪夢探偵

監督:塚本晋也
出演:松田龍平、hitomi、安藤政信、他

ハリウッドの鬼才といえばティム・バートンだが、日本で
鬼才といえば塚本晋也か?
さしずめ松田龍平はジョニー・デップ??

影沼京一は他人の夢の中に入り込むことができるという
特殊な能力をもっていた。
しかしながら本人はその能力を忌み嫌い、余計なことには首を
突っ込みたくないと考えながら暮らしていた。
そんなある日、寝ている間に自分自身をめった刺しにして
自殺するという奇怪な事件が発生。
事件を担当する刑事・霧島は捜査の中で、被害者たちが最後に
電話していた相手が同じであることに気づくのだが…。

と、特異な設定で物語りは展開していく。
ある種のアメコミ的なストーリーとも捉えられるが、
そこは薄暗い塚本テイストが必要以上なリアル描写
襲いかかってくる。

これが映画初出演となるhitomiの演技は若干気になるところだが、
雰囲気的にはバッチリ塚本ワールドの一員と化している。
塚本監督は今回も作品の重要どころに出演しているが、
狂気のオヤジ・塚本がhitomiを追い回すシーンは
秀逸なエクスタシーとエロティシズムの同居だ(笑)


過去にトラウマを抱えた を演じる松田龍平は、
とにかく不健康そうな白い肌が気になるが独特な存在感は健在。
悪夢探偵という一癖も二癖もある役どころに良くハマっている。

全編テンポ良く、ホラー映画になりきらない程度のホラーテイストが
飽きさせない。
面白い以上の何かがあるかというと特に見当たらないが、
カルトシリーズ化できそうな雰囲気は十分にある。w


☆×3(5点満点中)

台詞の音声が小さいのが難点か。。

【movies】デジャヴ

監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン、他

トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンがコンビを組むんだ
アクションムービー。

海兵隊のセレモニー中、フェリーに仕掛けられた爆弾が爆発。
テロによって大勢の命が失われた。
犯人を探し出すため、爆弾の専門家であるダグは調査に当たるが、
その中で不審な女性の死体を発見する。
そしてある日、人工衛星によって撮影されたという、
事件発生時までの詳細な映像データ解析を行う集団と共に
捜査を行っていくこととなるのだが…。

タイトルの「デジャヴ」とは、初めて見た光景(知らないはず)なのに
知っていると感じる錯覚である。
しかしながら過去に起こってしまった事件を未然に解決するという、
あまりに規格外なストーリーをなぞっていくうちに
「デジャヴ」がどうとか、まったく気にならなくなってしまうのは
とりあえず残念だと言っておくべきなのか

たぶん予告編だけ見て、この映画の展開は予想不可能だろう。
かつてアクション映画史においては犯罪者と顔を挿げ替えるだとか、
様々なシチュエーションがあったものだが
ここまでやったらさすがにSF
だと思う。

途中から極端に細かい説明が入ったりするので
それなりに腰を落ち着けて見ないと、軽く置いていかれる。w

とにかく、これだけの状況を受け入れて事件解決
(というか被害者女性救出)に奔走するデンゼルは、
「理解力・適応力SA」の評価だが
冷静に考えれば愛に迷っているとしか形容できない。
さすがはかつて「バーチュオシティ」で主演しただけはある(笑)

でもこの作品にちりばめられた映像効果や、
トニー節の効いた派手なアクションは見る価値はある。
もはや力業ともいえるハイペースな展開は
ストーリーを気にする余裕を与えない。
やたら気合の入った爆破シーンも近年あまり見られなくなったものだし。

自分の想像力を試すために観てみても良いかもね。


☆×2(5点満点中)

初めて観るはずなのにストーリーが分かったら、それは“デジャヴ”か
二度目だったってことだ。

【life】何かと衝撃的・・・

いやはや、先日の秋葉原での凄惨な事件は久々に
ビビッと衝撃を感じるようなものでしたね…。

痛ましいと思うと同時に、これ以上何とかならないものか、
という気持ちが湧き上がってきているのは確かです。

逮捕されて「誰でもよかった」だなんて、あまりにも酷すぎます。
そのようなことをやってのけた容疑者には怒りを感じますが、
やっぱり今回も同じような報道合戦が繰り広げられている様子を
見るのもまた辛いです。
なんか、あっという間に事件が過去のものとなっていくような
感じがしませんか?

個人的にはやはり、容疑者だけでなくその周りの人々や
ひいては社会全体、“知る権利”の下で権力を振るうマスコミや
国民とのギャップを埋められない政府のあり方など、
様々な問題が絡み合っている構図が感じられてなりません。
この悶々とした気持ちの整理にはしばらくかかりそうです…。


さて、そんな中でキラリと光っていたのが↓のニュース。

「総務省がネットの犯行予告を自動検知するシステム開発に着手」
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/06/12/
20375172.html


「携帯サイトの犯行予告、自動検索に技術の壁 秋葉原殺傷」
http://www.asahi.com/national/update/0612/TKY200806110324.html?ref=goo


まさに「マイノリティ・リポート」です。
人間が人間の心を読むことさえ難しいというのに、機械がネット上に
あまたとある雑記を読み取って犯罪を防ごうというのですから、
荒唐無稽にもほどがある気がします。

数億円の予算を盛込むとか書いていますが、
そんな予算が日本にあるとは思えません。

Google使えよ。

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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