【news】21世紀のカルトムービーか?

「2」が出るって聞いたときにすでに、まさかって感じでしたが
フィル・ティペット監督が意外にも秀作なB級SFムービーに
仕上げてくれたため、ちょっと胸をなでおろしていた。

かくして(?)、おそらく1作目を観た誰もが想像だにしなかった
ことが現実となったようである…。

「スターシップ・トゥルーパーズ3」!


しかも今回はなんと1作目の主人公である

ジョニー・リコ復活!!


加えてついに最終兵器

パワードスーツ登場!!!


無限に増殖するバグに人型汎用兵器を投入したところで
戦いが終わる気は全くしないですが、
ちなみに今作で三部作完結編とのこと。

YouTubeには字幕なし版しか掲載されてないようですが、
ソニーピクチャーズの公式サイトには
パワードスーツ・マローダーの姿も??



ソニーピクチャーズの公式サイト↓
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/starship3/

【movies】蟲師

監督:大友克洋
出演:オダギリジョー、蒼井優、江角マキコ、他

びよ〜ん、と琵琶の音で幕は上がる。
「AKIRA」や「スチームボーイ」の大友克洋監督が
何を思ったか実写に挑戦した作品。

ギンコは蟲師である。
蟲とは生き物でもなく霊でもない存在。
この世に存在する多様な蟲の生態を熟知し、人に害を与える時には
これを治める。
ある日、雪深い山村を訪れたギンコは方耳の聞こえなくなった人々の
治療を頼まれる。
音を吸う蟲が原因であると突き止め治療を始めるのだが、
実はもう一人、両耳が聞こえなくなった娘がいると聞かされ…。

全体的に、長い。
というかまとまりに欠ける構成…。

漫画の原作からいくつかのエピソードを抜き出して繋ぎ合わせて
いるようなのだが、作品全体として何を目指しているのか
(例えば旅の終着点など)が分からず、ただ淡々と事件が
繋ぎあわされているだけのように感じてしまうので
観客的には退屈感が否めない。
蟲の神秘性や映像の美しさは際立っているものの、
肝心のストーリーが半端なのは残念だ。

思い返せばアニメ監督が実写に挑戦して上手くいったためしは、
あまりない。(押井監督の「アヴァロン」はギリか??)
何でも表現できるアニメのようにストーリーが
構成しにくいのだろうか?
今回は特に、映像に力点を置きすぎたことも影響していそうだ。

オダギリジョーをはじめとして蒼井優や江角マキコなど
面白いキャスティングとなっているのにそれも活かしきれていなかった
ようにも感じる。

やはりストーリー構成力は課題なのか。


☆×2(5点満点中)

台詞の音量が小さいのも、なんとかしてほしいですな。

【news】あまりにオモロかったので

会社の後輩に紹介されたのですが、
あまりにも面白かったのでリンク貼ります。w

モンスターエンジンっていう2人組みの芸人さんなんですが、
たまらんです(笑)

2ネタあるので続けざまに見てください。

<ショートコント・神様・海>



<ショートコント・居酒屋・公衆便所>


ね?

【life】久方ぶりですが

映画検定

第1回映画検定から、
いつの間にか2年の月日が経ってしまいました。

てなわけで、久々に映画検定を受けに行ってきましたよ!
今回は3級に挑戦です。

1回目からすると受験者数はずいぶん減ってるようにも感じます。
受験者もだいたい一回りしたんですかねぇ。w

さて、相変わらず(?)試験問題が回収されてしまうので
振り返って映画を観ようという気にはなかなかならないのですが、
総じて、“往年の名作”っていうのは小生、あまり
観てないなぁというのが今回の反省点でしょうか。
思いのほか邦画に弱い気がします…。

とはいえ、わりと最近の作品に関する出題も多く、
出来に関しては五分五分って感じでしょうか?

結果は果たして?!

【movies】幸せのちから

監督:ガブリエル・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス、タンディ・ニュートン、他

今や飛ぶ鳥落とすスターとなったウィル・スミスが
自分の息子と主演したヒューマンドラマ。

医療器具のセールスマンを勤めるクリス・ガードナーは妻と息子と
3人家族で暮らしていた。
しかし本人の頑張りと裏腹に器具は売れず、
日々の生活費にも事欠いてしまっている。
そしてついに、妻は息子を連れて出て行ってしまうのだが、
息子には父親のいない暮らしをさせたくないと息子だけは引き取る。
何とか暮らしを良くしたい彼はやがて、株のブローカーの
インターンシップに応募するのだが…。

いわゆる仲買業者Gardner Rich & Coの創設者の半生を実話を元に
映画化した作品。
ストーリーの構成はドンゾコから這い上がるサクセスストーリー。
となればラストはハッピーエンドと決まっている。
要はそれにいたる過程が見ものだ。

数百人の応募から選考され、面接、実地研修、テストを経て
たった一人だけが採用されるという過酷な試練に加えて
息子の面倒を見、日々の生活費をなんとか稼ぐために
医療器具のセールスに励む主人公。
そしてやがて住む家も追い出されて宿無しの生活と、
まったくもって彼のバイタリティには脱帽するしかない。

いかなる逆境においてもとにかく目の前の壁に立ち向かっていく
姿勢は見習うべきものである気がする。
まあ人間誰しも、追い詰められたら腹をくくるしかないと考えれば
誰でも死に物狂いになるのだろうけど、それにしたって
限度はあるわけで、自分じゃとてもここまではできないなぁ
というシチュエーションばかり。
スミス親子の熱演もあって堪能できる。

ただわかっていながらラストは感動、というところはできているが、
特に目新しいものがないといえばない気もする。
奥さんの扱いがぞんざいじゃない?という意見も出そうだが、
そこは触れない約束か。w

とりあえず、十分期待には応えられる作品かな。


☆×3(5点満点中)

あなたも電話の受話器を置かずに一日数分の作業効率化を
図りましょう。w

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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