【news】どうしても気になったロボ

コンピュータ総合学園HALのCMに出てくる、
白いロボットが妙に格好いいので調べてみたら
「ARMORED CORE(アーマードコア)」シリーズの
最新作に出てくる奴のようですねぇ。

実は小生、「プロジェクト・ファンタズマ」以来やってないという
モグリACファンですが、PVはチェックしてます(笑)

最新作は「For Answer」ということで「4」と「For」を
かけてます。
物語のテーマとしては「何のために戦うのか」とか、その答えって
あたりでしょう。

ちなみに今作ではACが時速2000kmで空を飛ぶらしいです。
今回の敵というか戦闘のコンセプトが「アームドフォース」という
とてつもなく巨大で重武装した敵を倒すため、長距離から一気に懐に
飛び込む、というのが開発趣旨のようです。

ここまでやれたらもっと別の技術に…という突っ込みはなしです!
メカアクションはロマンですから(笑)

それにしてもフロムソフトウェアのPVは毎回気合入ってますね。



<公式サイト>
http://www.armoredcore.net/acfa/

【movies】善き人のためのソナタ

監督:フロリアン・ヘンケル、フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ、他

冷戦時代の東ドイツ。
社会主義のこの国では思想犯の摘発のため、日常的に
監視活動が行われていた。
ケルド・ヴィースラー大尉は優れた監視員であった。
ある日、有名な舞台作家であるゲオルク・ドライマンを監視することに
なり、彼の家の隅々に監視装置を取り付ける。
24時間態勢で監視にあたるヴィースラーだが、ドライマンの生活を
知るにつれて次第に引き込まれていき…。

話の筋だけ聞くとありがちな展開に思える。
結末も、まあだいたいそんな感じだろう、と言えばそうかもしれない。
しかしそうかといってこの映画は観るに値しないかといえば
否である。

物語はごく、淡々とした雰囲気から幕を開けていく。
監視社会の持つ一種独特な、会話の裏に隠れた真意を推測しながら
中盤以降はどっぷりとその人間ドラマの中に浸れる構成となっている。

人間の会話にはたいてい、表面的な意味とその裏に隠された本当の
気持ちがある。
普通の映画であれば観客はそれらを考えながら物語を追っていく
ことになるのだが、この作品では監視員という特殊な人物を通して
いとも簡単に、まるで手に取るように人間ドラマの表裏を
行き来することができる。
はっとするようなオチや仕掛けはないのだが、逆にこのことが
普通に生活する私たち自身の人生との重ね合わせも容易にしてくれ、
人間関係の奥深さを改めて認識させてくれる。
ムダのない脚本と演出の成果か。

冷戦下という時代背景が生み出す不条理さについても確かに批判的な
姿勢ではあるにしろ、やはりこの作品では人間の「善さ」の方が
クローズアップされているところが良い。
抑圧によって時に優れた芸術作品が生まれるように、
ラストに向かって濃縮される「善さ」が素直に胸を打つだろう。

アカデミー賞・外国語映画賞受賞も頷ける秀作だ。


☆×5(5点満点中)

日本ではこういう話ってなかなかないですね。

【gourmet】グルメバスターズ VS 名古屋4位のハンバーグ

名古屋栄、ビレッジバンガードの隣のビルの地下一階にあるお店。
中京テレビのPSで取り上げられたハンバーグが美味しいところです。

☆☆☆すご腕シェフ100人が選んだお店☆☆☆

http://www.ctv.co.jp/ps/2004/1226sp/06.html


この、「むらい」さんはランキング中4位です。
ブラックペッパーというか、ちょっとビターテイストなハンバーグは
私好みで美味いです!

ちなみにハンバーグがメインかと思いきや、オムライスもこれまた
なかなかの逸品!

むらい

見た目は普通のオムライスなんですが、中のご飯はカレー風味。
しかもたまにゴリッと感じる山椒が渋いアクセント!
カ○メのトマトケチャップかと思われるソースも、実は独特な
風味があって奥深し。

侮れんなぁ。

ちなみに、数ヶ月前はランチ営業お休みだったんですが、
最近復活したようですよ?

是非!

【news】暗い夜が

「バットマン・ビギンズ」から新たにリスタートしたバットマンの続編、
「ダークナイト」が予告編公開ですね。

今回の敵は宿敵・ジョーカー!
先日亡くなったヒース・レジャーの怪演が堪能できそうです。
てか、普通にメイク怖い…。

前作以上にハードなアクションも期待できそうですしね。
この8月公開です。

【movies】ラストキング・オブ・スコットランド

監督:ケヴィン・マクドナルド
出演:フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカヴォイ、他

医師の父親を持つニコラスは医大を卒業して、自身もまた医師としての
道を歩み出そうとしていた。
しかしながら厳格な父親の影から逃れたいという思いからか、
ニコラスはアフリカのウガンダにある小さな村の診療所での勤務を始める。
最初のうちはボランティア精神にも溢れていたがある日
クーデターが起こり、状況は一変する。
そしてその後実権を握った軍の将軍であるイディ・アミンとの
偶然の出会いがきっかけで、ニコラスは混迷の政治の中枢へと足を
踏み入れることとなるが…。

本作は実在の人物と事件から着想を得たフィクションである。
しかしながら描かれる映像はリアリティに溢れており、全編緊迫した
雰囲気に満ちている。
そして見所はアカデミー賞を受賞したフォレスト・ウィテカーの演技。
実在の将軍を演じたわけだが、これが本当によくハマっている。
そのカリスマ性や独特な人柄、加えて強烈な残虐性まで
なかなか見ることのできない、とても豊かな人間が表現されている。

ストーリー的にも、権力に取り込まれて周囲が見えなくなっていく様や、
そこから一人逃げ出すことの恐ろしさなどが上手く描かれており、
グイグイと話に引き込まれてしまう。
特にクライマックスなんかはショッキングなシーンが続くのだが、
多分、話に没頭した観客としては複雑な思いでそれを
観ることになるだろう。
そしてエンドロールに入ったとき、自分がこの2時間に垣間見れたのは
ほんの一端でしかなかったのだという事実が、改めて突きつけられる。

エンターテインメントとしてのサスペンス・人間ドラマと、
強烈な後味を残す道徳劇としてのリアリティが共存している。
軽い気持ちじゃ観れないが、観て損はない秀作だ。


☆×4(5点満点中)

スカリー捜査官…。

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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