【blog-admin】使徒、襲来

いやはや、「自分のブログの管理」をテーマにした
カテゴリを作ろうとずっと思ってたんですが、
なかなか書けておりませんでした。

で、表題にもあるとおり、最近ちょっとした方の当サイトへの
訪問がありましたので思い切ってカテゴリ第一弾を載せて
みることにします。

別にサキエルが来たとか


そういうことじゃないのでスイマセン。w


噂には聞いていたのですがほんとにWeb上に存在するのは、
地味に初めて見ました。(足跡だけですけど)

それはずばり

googlebot。


googlebot

DTIブログではアクセス解析機能が利用できますが
この中で、どんなロボットが見に来たかもわかるようになっています。

ロボットとは、いわゆる検索エンジンのヒット率を
上げるための仕組みですね。
それも、世界に名だたるグーグルさんのロボットですから、
ブログ初心者の私としてはいささかウレシイことでした。

本来ならお茶でもお出しすべきところなんでしょうが、

如何せんログしか残らないのでは


対処しようがありません(笑)


ちなみにもう一つ載っているのは中国の「百度」という検索サイトの
ロボットだそうです。
ちょっと調べた限りでは

あまりに短時間で訪問を繰り返すのでサーバの負荷が上がるとか


若干ネガティブな意見の目立つロボットのようです…。
今後はそういった迷惑を起こさないように管理していく、のような
コメントも発表されているようですが、今後の動向は
気になるところですねぇ。


皆さん、いつもご訪問ありがとうございます。
これからも頑張って記事、書きます。w

【movies】ベオウルフ

監督:ロバート・ゼメキス
出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、
    アンジェリーナ・ジョリー、他

「フォレスト・ガンプ」や「永遠に美しく」など、
地味に前衛的な映画にチャレンジし続ける、
ロバート・ゼメキス監督作品。

古代デンマークのフローズガール王はある夜盛大な
酒宴を催すが、突然現れた巨人・グレンデルの襲撃に遭う。
呪われた国の噂を聞いたベオウルフは屈強な戦士たちと
共にその国を訪れ、激しい戦いの末にグレンデルを倒す。
しかし悲劇はそれで終らず、グレンデルの母親が
ベオウルフの戦士達を惨殺してしまう。
ベオウルフは腹心のウィグラーフと共に怪物が棲むという
沼地へ向かうが…。

開けてびっくり!本作はまさかのフルCG映画なのです。
一言で言うなら

大人のシュレック。


いや、クオリティが高いって意味でね(笑)

かつてスクウェアが「ファイナルファンタジー」を
作ったとき、果たしてフォトリアリスティックな
CG映画を作る意義とは何かと、良く問いかけたものだ。
ただ当時は圧倒的に脚本が残念であったので、
映像だけじゃ客は入らないよね、という結論で
終わったのだが、果たして本作は?

ストーリーは予告編で見た通りの、スタンダードな形式
ながらテンポは良く、見せ場のアクションもスピーディーで
迫力有り。
しかも監督自身が惚れ込んだという気合いの入った
ベオウルフの声のせいか(?)ドラマもそこそこ見れたもの。
十分、エンターテインメントとして観るに足る。

ただ一方で妙に下ネタが多かったり、裸で怪物と
殴り合うとか、

若干シュールさが目立つ


のが残念ではある。w


そして公式サイトのプロダクションノートによればこの映画は
役者の全身にセンサーを付け、その演技をキャプチャーする
という手法(パフォーマンスキャプチャーというらしい)で
作られている。
特に表情や眼球の動きまでを検出できるとあって、
キャラクターの表情は従来の作品と比べてもリアルに感じる。
待ち時間や天候に左右されず、舞台のようにひと続きに
演じることができる点や、優れた俳優なら何役もこなせるなど
この撮影手法の利点は多そうだ。
(3D投影にも簡単に対応できるらしい。)

しかしながら、日本で試されている「アップルシード」などが
従来のアニメに実写ファンを取り込むような流れで
あるのに対し、実写の延長(ていうか、結果としてほぼ実写)という
イメージに近い本作は他の実写作品と競合するわけであり、
観客にとっての明確な違いはまだ見えにくいのかな、と思う。

まあ、とは言いつつも、
予告編を一度見たくらいじゃ気付かない、この
映像クオリティは大したもんですよ。



☆×3(5点満点中)

作曲家がアラン・シルベストリなのがまた、渋いですね。w

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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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