【news】If you think you can resist...

今週は久々に徹夜がありました。
体調的には、まだ若干立ち直れてないかなという気がしますが
そんな状態でもし“青い光”を見てしまったら…。

というわけで先日ご紹介した「SKYLINE」の新予告編です。

なんだか一部、PS3のゲーム「レジスタンス2」みたいに
なっちゃってるところもありますが、
監督のストラウス兄弟は前作が「エイリアンVSプレデター2」
でしたから、まあビデオゲーム好きなんでしょうか。

白昼でエイリアンとのド派手な戦争が繰り広げられるっていうのは
かなり楽しみな部分もございますが、
ドラマ部分には危険な香りがプンプンします。w

皆でわいわい観に行くと面白いかもしれませんね。



【movies】インセプション

監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、渡辺謙、他

約一年越しの期待を裏切らない、紛れもない快作。

コブが目覚めると、そこは見知らぬ海岸だった。
顔を上げると幼い子供が砂遊びをしている。
だが間もなくしてコブは再び意識を失ってしまう。
そして一人の日本人の兵士が彼を見つけ…。


観終わってこれほど疲れた映画は、振り替えれば
「メメント」以来かもしれない。

クリストファー・ノーラン監督といえば最近は
バットマンシリーズが記憶に新しい。
すっかり大作じみてしまった印象もなくはないのだが、
この作品を観るとやっぱりインディペンデント的な精神は
枯れていないのだなぁと思う。

近年、極めて斬新な作品と言えば「第九地区」が挙げられるが、
あれはなかなか資金集めに工夫を凝らしていて、一見すると
ハリウッド映画だが、実際はわりとホームメイド的な
製作体制であった。

しかしこの作品は違う。
ド、がつくほどのハリウッド映画なのだが、とんでもないほど
独創性に富んでいる。
ここまでやれるとなると、なんだか羨ましい。
まあ実際、エンターテインメント性はとてつもなく高い作品なので
スタジオ側は“売れる”と踏んだのもわかる気がしますが。

さて、基本的なストーリー構造としては、いわゆる
“夢泥棒”…というよりは産業スパイの話。
ある人の夢を複数人で共有できるというシステムによって
人の頭の中に潜入し、事業アイデアや企業秘密といったものを
盗むという仕組みである。

詳しい技術までは教えてくれないが、主人公のコブは
その道のプロで前科者。
愛する家族の待つ故郷には帰りたくても帰れない、
しかも奥さんとの“いざこざ”がことあるごとに
ついて回る、まあなかなか一筋縄でいかない男なわけである。

そんな彼に仕事を依頼するのがケン・ワタナベで、
その困難な仕事・“インセプション”に挑むために
特別チームを結成するわけだが、
これがまたクセ者ぞろいの役者ぞろい。
一人一人はあんまり知らない人だが、役のハマリっぷりは
申し分ない。

この作品の面白さはアイデア5割と、残りは彼らキャラクターの
配置・構成によるものじゃないかと思う。実際。

全体として、個人的にちょっと期待していた
夢に関する哲学的な講和みたいなものはほとんどなかったが、
ただ純粋に夢の中にダイビングしていく展開はスリリングで
かつスピード感もあり、まったく飽きさせない。
街を折りたたむような壮大なビジュアルももちろん驚愕モノだ。

“夢の中で眠ってさらに深い夢を見る”という仕組みでもって
3つの異なる舞台が展開するクライマックスでは、
頭がごちゃごちゃになってしまう方もいるかもしれない。
状況を整理しながら観ていくのは結構疲れるが、その辺は
2回目の楽しみとして取っておくのも楽しみ方のひとつかも。

話の整合性を一つ一つ追いかけていくのもパズルみたいで良い。
オリジナル映画でここまでやってのけたノーラン監督は、
いよいよハリウッド巨匠の仲間入りをしていくのだろうか。

こういう作品があると、ハリウッドのエンターテインメントも
まだまだバカにできないかもな、と思わされる。


☆×5(5点満点中)

せっかく採点基準変えたのに、やすやすとブチ抜かれた気がする。

【blog-admin】負けてたまるか

いやはや、せっかくベルセルク35巻を読んだとしても、
仕事に追われてへばってるくらいじゃダメですね。w

頑張らねば!

ということで、ここにきて一念発起です。
とりあえずブログ再開というところからですが…。


映画は観れどもレビューは書けず。
いや、最近はそもそも映画自体を観る時間が減っているのが
悩みどころ。
しかしながら、最近になってようやく、
点数のつけ方に妙な限界などを感じてモヤモヤしていた
こともあり、こういう機会なので採点基準から見直して
みようかなと思った次第です。

って、「踊る3」で試しに初めてみてたんですけどね。。

☆5  :是非皆さんにお勧めしたい傑作。
☆4.5:個人的には5点つけても文句ない。
     多少観る人を選ぶかもしれない。
☆4  :観終わった後の余韻に浸れる、テーマ性ある秀作。
☆3.5:エンターテインメントとしてこれ以上ない。
☆3  :誰が観ても楽しめるレベル。
☆2.5:サクッと観たい人には十分楽しめるレベル。
☆2  :かなり観る人を選ぶ。好きな人は好き。
☆1.5:少しは見所あるけれど、お金を払うのはマニアかも。
☆1  :残念ながら素人にはお勧めできない。

個人的には、テーマ性を感じ取れるかどうかが
秀作とエンタメの分かれ目かなという気がしますので、
まあそこら辺を細かく分けてみたかった、という意図です。

では、また次回。

【news】にえー、と

いよいよ出るそうです。
いや何って、アレですよ。
35巻です。

ベルセルク、35巻です。


前巻から実に丸1年ぶりですね。
いよいよ幻造世界篇ということで、どんな展開になってるのか
楽しみです。

今月も仕事ではいいことが全く無かったですが
これで月末までは持ちそうです。

http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784592144359

【news】いつの間に世界は回る

久方ぶりです。

最近ぼーっとしてます。なんででしょうね。
なんか悶々とする感じではあるんですが、
とりあえずコンテンツの消費欲はやや高まっている気がします。

そういえば、今年の注目作、「トロン:レガシー」の
最新予告編が登場してますね。

ラストの戦闘機が熱すぎます。

あと、個人的には
「I'm not your father Sam. I'm very very happy to see you.」
こくだりが好みです。



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しまんちゅ

しまんちゅ

へこみやすい魚座、最近自分は天然かもしれないと思い始めたAB型。
寝ても覚めても映画に埋もれる日々が好きであります。
映画検定はまだまだ3級です。これからも頑張って勉強しようと思います。
その他、たまにロック、小説にふけり、思い立って旅行に行ったり写真など撮ってみたり。

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